マーシャとFROSAのノート

スピリチュアルとかオカルトとか心理とか雑談とか

色に関するこぼればなし 「気持ちがブルー」

前回の記事で、オーラの色についてのお話をしましたが…

 

masha-frosa-note.hatenablog.jp

 

 

色ってやっぱり気持ちとか感情に深く関わっていると思うんですよ。

 

Twitterによくキャラクターにコピペの呟きを集めたbotってあるじゃないですか。

ああいったもので時々こんな感じの呟きを見かけます↓

 

A「ねぇ…気持ちがブルーの時ってどうする?」

B「黄色を混ぜて、緑にする!」

 

一見、「黄色ってなんだよwww」とツッコミを入れたくなる呟きですが、私はこれ、深いなぁいいなぁ、なんて思います。

 

「気持ちがブルー」という事は、ゆううつだったり落ち込んだりしているわけですよね。

ここに黄色を混ぜる、というのは、恐らく愉快なものを見たり楽しい事をする、という事なのではと思います。

大好きなあのギャグマンガを読んだり、おバカな事をしてみんなを笑わせるYouTube動画を観たり、誰かと対戦ゲームで遊んだり…

 

落ち込んでいる状態でそういった行動をとると、恐らく多くの人は「テンションMAX!!!いぃぃやっふうぅ〜〜〜〜〜!!!」とはならないですよねw

 

でも、落ち着いてリラックスした状態といいますか、なんとなく和やかな気分にはなると思うんですよ(私はなります)

 

つまり、これが「黄色を混ぜて、緑にする」ということなんだと思います。

 

一見ただの面白い呟きですが、内容は深いなぁ、なんて思いますね。

みなさんも、気持ちがブルーの時は黄色を混ぜて緑にしましょう(笑)

人のオーラの色①「赤、青、黄色、緑」

こんにちは、眠り姫マーシャです。

 

別の記事で、「エンパスの人は、人のオーラを感じる」といった事を書きましたが…

 

私も、わりとそういったものを感じるんですよね。

 

もちろん、オーラの色には、ちゃんと意味があります。

 

一般的な色のイメージや、私が感じる事をまとめていこうと思います。

 

赤のオーラ

 

赤は「情熱」の色として有名ですね。

やる気やエネルギーが満ち満ちていて、フルパワーで「やってやるぞ!」といった感じ。

ですが、私が今まで赤を感じた人の事を思い出すと、あまりいい印象はありません…orz

赤が強く出ている人には、攻撃的な印象があります。

「怒りっぽい」「敵意むき出し」「いじめっこタイプ」

そんな感じがします。

有り余るエネルギーが、「怒り」として出てしまい、コントロールができない人達なのかもしれません。

この人達はとてもしぶといので、学校や職場を辞めずに生き残りますが、周りをどう思い、どう思われているかは、あまり考えたくありませんね(苦笑)

 

青のオーラ

 

一般的には「知的」で「クール」なイメージ。

学校の制服も青(紺?)が多いですよね。

気分が落ち込む事を「ブルーになる」なんて言ったりもします。

それだけおとなしいイメージが強いんですね。

ですが、私は青のオーラの人をおとなしい人だと思った事はありません。

私個人のイメージは、「中性的」もしくは「子供っぽい」

ただ、私がいままで見てきた青の人は、黄色も兼ね備えていたため、その影響が大きいと思われます。

実際には頭がいいのだけれど、その性格(性質?)で目立たない、といった感じでしょうか。

 

黄色のオーラ

 

「楽しい」「明るい」「ユーモアがある」といったイメージのある色ですね。

昔の漫才コンビの方達は、なんとなく黄色の衣装or蝶ネクタイをしているような偏見があります(笑)

このオーラの人達は、「なんだかんだで人生楽しんでる」ような印象ですね。

黄色単色の人にはまだあった事がありませんが、こういった人達は本当に生きていて楽しそうなので、見ていてついほっこりしてしまいます。

 

緑のオーラ

 

日本では「癒しの色」として有名ですね。

森林浴に行くと心が洗われる感じがするーなんて言う人、よくいますね。

海外では「嫉妬」や「毒」を意味するそうです。

緑色の瞳の女性は嫉妬深いキャラクター、緑のビンに液体が入っていたら毒ではないのかと恐れる、らしいですよ。

日本のゲームなんかでは回復薬なのに(笑)

私が見た緑のオーラの人の印象は、「見た目からは想像できない、変わった趣味嗜好を持っている」ですね。

普通に話しているとマトモなのに、実はアブノーマルな性癖を持っていた!とか、とんでもない偏食だった!とか…

「平和」や「調和」を意味する色でもあるので、円満に生活するためにそれを隠して生きているのかもしれません。

 

 

いかがでしたか?

今回は、基本の4色の紹介でした。

そのうち、オーラの色に対するイメージが変わってきたら、改めて紹介しようかなと思います。

 

読んでくださった方、ありがとうございました!

エンパスって何ぞ?共感力の高い低いってすげー(笑)

こんにちは、眠り姫マーシャです。

 

前回の記事、読んでくださった方はありがとうございますm(_ _)m

 

ところで、自分で「私ってもしかして…」と思った、「エンパス」とは何ぞや?というのが、今現在の人類の多くが思う事なのではないかと勝手に思っているのですが(笑)

 

「エンパス」とは、簡単に言うと「共感力が著しく高い人」の事をいうそうです。

では共感力とは…?

 

例えば、道端を歩いている幼子が、突然転んでしまった!

大抵の人は「あらら…転んじゃった…痛くないかな?あんなに泣いてかわいそうに」なんて思うのではないでしょうか?

 

これが共感力…です(わかりづらいw)

 

要は、相手の気持ちを汲み取ったり察したりする能力、でしょうか。

 

これが高いとどうなるか?

 

人によってそれぞれですが、こんな事が起こります。

 

⚪︎人混みに入ると疲れる

⚪︎体調不良で病院に行くとさらに具合悪くなる

⚪︎自分の考えている事がわからなくなる

⚪︎いわゆる「人のオーラ」が見える(感じる)

 

詳しくは別の記事に書こうかと思いますが、ご自分でググった方が早いかも…

嘘です嘘です私の記事も読んでください(汗)

 

冗談はさておき、「じゃあ共感力がめっちゃ低い人っているのー?」なんて疑問を抱いた人がいるかもしれませんね。

もちろん、そういった人もいますよ。

 

その人は、「サイコパス」と呼ばれています。

 

…ん?サイコパスって、犯罪者とかその予備軍みたいのじゃないの?

 

あながち間違いではないのですが、おそらく、本来の意味は「共感力が著しく低い人」なんだと思います。

特徴としては、

 

⚪︎自己中心的な考えをする(いわゆるエゴイスト)

⚪︎自分を守る為なら他人が犠牲になってもいいと思っている

⚪︎口達者で頭がいい

⚪︎良心がない

 

といった感じでしょうか。

「自分さえ良ければいい」という事です。

 

自分の欲望を満たす為ならなんでもする…

「お金が欲しい」「大好きなあの人と結ばれたい」「ストレス発散」「楽しいから」

そんな理由から、犯罪を犯しやすいのだと思います。

そのために、サイコパス=犯罪者心理 みたいなイメージがついたのかもしれませんね。

 

では、この「エンパス」と「サイコパス」、どれくらいの割合で存在しているのでしょうか。

 

アメリカの場合、エンパスは10人に一人、サイコパスは25人に一人、だそうです。

 

学校のクラスメイトの中には、1クラスに一人サイコパス、2、3人エンパスがいることになりますね。

 

意外とサイコパスって少ないなぁ…w

 

しかし、これはあくまでもアメリカの基準。国や地域によって大きく差が出てきます。

日本はどうなのか…

 

実は、日本でのエンパスの割合は約20%だそうです。

さらに、日本をはじめとした東洋の国々では、サイコパスの割合はアメリカの10分の1にまで下がるそうです。

 

つまり、日本では5人に一人がエンパスで、サイコパスは250人に一人しかいないんです!

 

これは、日本が欧米に比べて犯罪が少ない理由の一つでもあります。

 

学校に例えるとどうでしょう。

1クラスに6〜8人くらいのエンパスがいるかもしれません。

サイコパスに至っては、学校全体で1人か2人いるくらいでしょうか。

 

もしかしたら、身勝手なあの人はサイコパスではないでしょうし、優しいあの人はエンパスかもしれませんね。

 

ひょっとしたら、貴方がエンパスかも…?

 

 

今回の記事を読んでくださり、ありがとうございました!

はじめまして〜祝新ブログ開設〜

初めての方ははじめまして。面識のある方はこんにちは。

眠り姫マーシャと申します。

「マーシャ」の方で呼んでください^^

 

このブログの目的…?は、ですね。

私がオカルトやスピリチュアル関係の事、心理学のようなもの、そんなものについて自分で勉強した事を、自分の考察も交えたりしながらつらつらまとめていくものです。

 

更新はなかなかできないと思いますが、書ける時にできるだけ書いていこうと思います。

 

 

少し、私についてお話させてください。

 

細かい説明はあまり公言できるものではありませんが、私は、いわゆる「社会不適合者」のレッテルを貼られた人間です。

まともに働く事、まともに遊ぶ事はおろか、まともな生活もできていないような人間です。

 

高校生の時、私はあることに気がつきました。

 

「あれ?そういえば私、人や文字に対して色を感じるなぁ…」

 

その事は、別に他人にベラベラと喋った訳でもないし、「まぁいっかw」と、特に気にしてもいませんでした。

しかし、高校を卒業して、東京にある専門学校に入学すると、大変な事になりました。

 

「いろんな色めっちゃ感じる…目チカチカするし疲れる…」

 

実家は標高1000m越えの山奥、それまで通っていた学校もそれに近い高さに位置する程のど田舎から出てきた私には、東京の人混みはいるだけで疲れてしまうものでした…

それもあり、人間関係のトラブルもあり、私は学校は卒業したものの、当時の夢を手放す事になってしまいました。

 

その後約一年間、実家に帰って地元のコンビニでバイトをして、大変つまらない生活を送る日々の中、SNS上でこんな文章をみかけました。

 

世の中には、敏感すぎて生き辛い人達がいる。その人達は「エンパス」である可能性がある。

 

エンパスとは何ぞ!?

そう思った私は早速ネット検索をかけ、様々なサイトを閲覧。

 

…私、疑問に思った事は調べずにはいられないもので(苦笑)

 

ともかく、様々なサイトを調べた結果たどり着いた結論…

 

「私は、エンパスなのかもしれない…」

 

もちろん、ほぼ自己判断なので確信はないんですけど、サイト上でエンパス診断を受けてみたら、「エンパスである可能性が高いです」と出たので、ありうる話ではあると思いました。

 

ならば、この性質を活かした事をしようではないか、と思った訳です。

 

そして私は、できる時に勉強を…と思い、いろいろ調べまくったのですが…

 

情報量が多くてよくわからない(´Д` )

 

そんなこんなで月日が経ち、じゃあ調べた事をブログにでもまとめてみようかーと思い立ち、このブログが誕生しました。

 

 

しかしながら、このブログはただスピリチュアル関係の事をまとめるだけではありません。

私の彼氏さんの趣味(苦笑)であるオカルト、心霊関係や、人間の心理的なもの等、人間の意識無意識に働きかける、かたちのない曖昧なもの…

そんなものをごった煮にしていこうかなと、思っています。

 

 

とりあえず最初の記事はこんな感じで終わろうかと。

長々とした文章でしたが、読んでいただいた方…

 

閲覧ありがとうございました!

 

これから宜しくお願い致しますm(_ _)m