マーシャとFROSAのノート

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エンパスって何ぞ?共感力の高い低いってすげー(笑)

こんにちは、眠り姫マーシャです。

 

前回の記事、読んでくださった方はありがとうございますm(_ _)m

 

ところで、自分で「私ってもしかして…」と思った、「エンパス」とは何ぞや?というのが、今現在の人類の多くが思う事なのではないかと勝手に思っているのですが(笑)

 

「エンパス」とは、簡単に言うと「共感力が著しく高い人」の事をいうそうです。

では共感力とは…?

 

例えば、道端を歩いている幼子が、突然転んでしまった!

大抵の人は「あらら…転んじゃった…痛くないかな?あんなに泣いてかわいそうに」なんて思うのではないでしょうか?

 

これが共感力…です(わかりづらいw)

 

要は、相手の気持ちを汲み取ったり察したりする能力、でしょうか。

 

これが高いとどうなるか?

 

人によってそれぞれですが、こんな事が起こります。

 

⚪︎人混みに入ると疲れる

⚪︎体調不良で病院に行くとさらに具合悪くなる

⚪︎自分の考えている事がわからなくなる

⚪︎いわゆる「人のオーラ」が見える(感じる)

 

詳しくは別の記事に書こうかと思いますが、ご自分でググった方が早いかも…

嘘です嘘です私の記事も読んでください(汗)

 

冗談はさておき、「じゃあ共感力がめっちゃ低い人っているのー?」なんて疑問を抱いた人がいるかもしれませんね。

もちろん、そういった人もいますよ。

 

その人は、「サイコパス」と呼ばれています。

 

…ん?サイコパスって、犯罪者とかその予備軍みたいのじゃないの?

 

あながち間違いではないのですが、おそらく、本来の意味は「共感力が著しく低い人」なんだと思います。

特徴としては、

 

⚪︎自己中心的な考えをする(いわゆるエゴイスト)

⚪︎自分を守る為なら他人が犠牲になってもいいと思っている

⚪︎口達者で頭がいい

⚪︎良心がない

 

といった感じでしょうか。

「自分さえ良ければいい」という事です。

 

自分の欲望を満たす為ならなんでもする…

「お金が欲しい」「大好きなあの人と結ばれたい」「ストレス発散」「楽しいから」

そんな理由から、犯罪を犯しやすいのだと思います。

そのために、サイコパス=犯罪者心理 みたいなイメージがついたのかもしれませんね。

 

では、この「エンパス」と「サイコパス」、どれくらいの割合で存在しているのでしょうか。

 

アメリカの場合、エンパスは10人に一人、サイコパスは25人に一人、だそうです。

 

学校のクラスメイトの中には、1クラスに一人サイコパス、2、3人エンパスがいることになりますね。

 

意外とサイコパスって少ないなぁ…w

 

しかし、これはあくまでもアメリカの基準。国や地域によって大きく差が出てきます。

日本はどうなのか…

 

実は、日本でのエンパスの割合は約20%だそうです。

さらに、日本をはじめとした東洋の国々では、サイコパスの割合はアメリカの10分の1にまで下がるそうです。

 

つまり、日本では5人に一人がエンパスで、サイコパスは250人に一人しかいないんです!

 

これは、日本が欧米に比べて犯罪が少ない理由の一つでもあります。

 

学校に例えるとどうでしょう。

1クラスに6〜8人くらいのエンパスがいるかもしれません。

サイコパスに至っては、学校全体で1人か2人いるくらいでしょうか。

 

もしかしたら、身勝手なあの人はサイコパスではないでしょうし、優しいあの人はエンパスかもしれませんね。

 

ひょっとしたら、貴方がエンパスかも…?

 

 

今回の記事を読んでくださり、ありがとうございました!