マーシャとFROSAのノート

スピリチュアルとかオカルトとか心理とか雑談とか

「夢現」に関する私の個人的な見解

夢現」←読めますか?

こんな質問をされて「バカにするな!」と思う人もいるでしょう。

 

ですが、ちょっとしたおバカさんはパッと正しい読みができません。

現に私はパッと見で「むげん」と読んでしまいました(笑)

バカ丸出しです。

 

まぁ、言わずと知れた「ゆめうつつ」という単語ですが、意味としてはざっくり言うと「眠いけど起きてはいる。うとうとしている、ボーッとしている状態」という感じでしょうか。

要は「夢と現実の境目が曖昧になる」って事ですよね。

 

ところで、「夢占い」とか「夢判断」ってした事あります?

夢に出てきた人物や動物、道具や場所、状況などから、今の自分の感情や体調、運気などを調べるものですね。

夢占いと言うとスピリチュアルみが強いですが、夢判断というのは心理学でも認められているものらしいです。かの有名なフロイト氏が最初に定義したようですよ(ただ、彼の夢判断は性的情報寄りだったみたいです…)。

 

日本語がおかしいのはさておき、これらは「夢は無意識と繋がっている為、真実を知る事ができる」という考え方が基盤になっているようです。

人間の、表に出ている「意識」は全体の5%から3%、学者さんによっては1%とも言われていますが、それ程「無意識」の方が多い、という事ですよね。

その無意識に繋がる為、夢はその人のいろんな事を教えてくれるようです。

 

また、「個人の無意識は世界中の人間の無意識と繋がっている」という考え方も存在しています。

例えば、アメリカ人の方が「老夫婦に酷い事をしたタヌキの背中に火を着けるウサギの夢をみた」と、日本人の友人に話したら、それは日本でメジャーな昔話「カチカチ山」の内容だったが、そのアメリカ人は「カチカチ山」という物語の存在すらも知らなかった…というような現象が起こる訳なんですよね。

…あくまでも例え話です、実話とかじゃないです(笑)

 

まぁとにかく、自分の知らない、見聞きした事ないものを夢で見る事がある、という事なんです。

 

ともすれば、「この世」から「あの世」の事を知ったり、「世界の理」を知る手立てになるのでは…?

 

なんて、とても大袈裟な話ではありますが、無くはないと思うんです。

 

冒頭で「夢現」と言いましたが、つまりは「起きていながらも無意識を少しだけ覗く事が可能」なのでは?というのを、さっき思い付いたんです!!←

 

実際、私の場合ではありますが、眠くて船を漕いでいるような状態の時に、白昼夢を体験したり音や景色は現実のものだけどそれ以外に感じているものは夢のものだったり、というような事が起きます。

 

となると、占いを行ったり、おまじないや魔法を使う時は、少しだけ眠い状態でやるといいのかなぁ、という結論にたどり着きました。

 

ただ、これらの行為は集中力をすり減らす行為でもあるので、長くはできないですけどね。

そして、ちゃんと後片付けまで済ましたら、疲れたので寝ましょう。

 

はい、私も眠いので寝ます(笑)

 

夜中に思い付き、今すぐにでも記事にしたくてスマホからこれを書いています。

誤字脱字等あったら、目が覚めた陽の光の下で直そうと思います。

 

何事においても、寝不足はいい結果を生みません。

深夜アニメみたり、オンラインゲームに入り浸るのもいいですが、眠れる時は寝ましょう。

…という説得力のない言葉を最後に私は寝ます。

 

おやすみなさい(笑)